おはようございます✨リッチです🍀
昨日(5/18)の早朝トレードは、ドル円がノートレード、ユーロ円が+17.7pips、ポンド円が+55.0pipsとなりました。
ユーロ円とポンド円はプラスで終了し、ドル円はエントリーなしでした。
5月の早朝トレード収支は+66.9pipsとなりました。
金曜日にポンド円が+55.0pips、昨日もユーロ円とポンド円がプラスとなり、5月はしっかりプラス圏へ戻ってきました。ただし、ここで強気になりすぎず、今日もルール通りに設定していきます。
一方で、相関トレンドトレードは昨日-33.4pipsとなりました。
5月トータルでは-95.6pipsです。こちらはまだ苦しい流れが続いていますが、早朝トレードと同じく、良い日も悪い日もルールを変えずに確認していきます。
月曜日の早朝トレード結果
昨日(5/18)の早朝トレードは、
- ドル円:ノートレード
- ユーロ円:+17.7pips
- ポンド円:+55.0pips
という結果でした。
ユーロ円とポンド円はプラスで終了し、ドル円はエントリーなしでした。昨日はクロス円がうまく流れに乗ってくれた形です。
5月は一時マイナス圏でしたが、ここ数日のポンド円・ユーロ円のプラスで収支が改善しています。とはいえ、相場は日々変わります。利益が出たあとほど、追いかけず、ルール通りに淡々と進めることを大切にします。
👉 +66.9pips
5月の早朝トレードはプラス圏に戻りました。
ここでロットを上げたり、欲張って裁量を混ぜたりするのではなく、今日も決めた価格に置き、刺さらなければ終了という基本を守ります。
【お知らせ】
早朝トレードを自動化できるEAを公開中です
このブログで毎日公開している早朝トレード戦略を、自動で実行できる「リッチ日足ブレイクEA」を公開しています。
朝の注文設定、反対注文の取消し、決済時間の管理など、手作業だと忘れやすい部分をサポートしてくれるEAです。
- 朝の注文設定を忘れやすい方
- 感情で追いかけエントリーしてしまう方
- 毎日のルール運用をできるだけシンプルにしたい方
トレードは勝つ日も負ける日もあります。だからこそ、同じルールで続けられる仕組みを持っておくことが大切です。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。
■ 相関トレンドトレード
昨日の相関トレンドトレードは、-33.4pipsでの決済となりました。
👉 -95.6pips
相関トレンドトレードは、5月トータルでまだマイナス圏です。
早朝トレードが戻している一方で、こちらはまだ耐える展開が続いています。ここで条件を変えたり、取り返そうとしてロットを上げたりせず、本日も11時のルール通りに確認していきます。
本日の経済指標|日本GDP・英国雇用・米住宅指標
本日は、朝に日本のGDP、昼に日本の鉱工業生産、15時に英国ILO失業率、23時にアメリカの中古住宅販売成約指数が発表されます。
ドル円は159円台に一時乗せた後、今朝は158円80銭台で推移しており、指標そのものだけでなく、円金利・日銀利上げ観測・為替介入警戒の反応も重要になります。
- 🕘 08:50 🇯🇵 日本・実質GDP 1次速報値 第1四半期 [前期比]
【予想:0.4% / 前回:0.3%】 - 🕜 13:30 🇯🇵 日本・鉱工業生産(確報値)03月 [前年比]
【予想:2.3% / 前回:2.3%】 - 🕒 15:00 🇬🇧 英国・ILO失業率 03月
【予想:4.9% / 前回:4.9%】 - 🕚 23:00 🇺🇸 アメリカ・中古住宅販売成約指数 04月 [前月比]
【予想:1.1% / 前回:1.5%】
日本GDPは、前回0.3%に対して予想0.4%です。予想通り、または上振れすれば、日本経済が底堅いという見方から、日銀の追加利上げ観測が意識されやすくなります。その場合、円買い材料としてドル円やクロス円の上値を抑える可能性があります。
ただし、今のドル円は単純に日本材料だけで動いているわけではありません。米金利、ドル高、中東情勢、介入警戒が重なっています。日本GDPが強くても、米金利が高止まりしていれば下げが続かない可能性もあります。逆にGDPが弱ければ、日銀利上げ観測が少し後退し、円売りが出やすくなる点には注意です。
13:30の日本鉱工業生産は、前年比で前回・予想ともに2.3%です。確報値のためサプライズは出にくいですが、GDP後の日本景気の見方を補強する材料になります。もし下方修正が意識される内容なら、朝のGDPで円買いが出ていても、その勢いが弱まる可能性があります。
英国ILO失業率は、前回・予想ともに4.9%です。ポンド円にとっては、失業率そのものよりも、賃金や雇用の方向感が英中銀の利下げ・利上げ観測にどう影響するかが大事です。失業率が予想より悪化すればポンド売り、予想より強ければポンド買いで反応しやすくなります。本日のポンド円はロング・ショート両方の逆指値があるため、15時前後の値動きには注意です。
米中古住宅販売成約指数は、前回1.5%に対して予想1.1%です。前回からはやや鈍化予想ですが、プラス圏は維持する見込みです。米住宅関連は金利の影響を受けやすいため、強い結果なら「高金利でも住宅需要が残っている」と受け止められ、ドル買い材料になる可能性があります。一方で弱い結果なら、米景気の一部に減速感が出て、ドル円159円台への再挑戦にはやや重しとなりそうです。
■ ドル円は一時159円台。本日朝は158円80銭台で介入警戒が続く
ドル円は昨日、一時159円台まで上昇しました。
ドル円が159.072円まで上昇したあと、159円付近の売り観測や日本の通貨当局による円買い介入への警戒で上昇が一服したと考えられます。
今日のドル円は、「159円台を再び試すのか、それとも158円台後半で上値が重くなるのか」が焦点です。
本日7時30分現在は158円80銭台で推移しており、まだ円安水準としてはかなり高い位置です。ここから再び159円台へ乗せる場合、単なる節目突破ではなく、介入警戒や当局発言への反応もセットで考える必要があります。
特に注意したいのは、159円台に乗せる「スピード」です。じりじり上がる相場よりも、指標やヘッドラインをきっかけに短時間で159円台へ走る相場のほうが、当局のけん制や市場の利確売りを誘いやすくなります。
一方で、介入警戒だけでドル円がすぐに大きく崩れるとも限りません。米金利が高止まりし、中東情勢でドル買い・原油高が意識される場面では、下げても押し目買いが入りやすい状態です。
今日は、上方向も下方向も決め打ちしにくい相場です。本日のドル円はロング・ショート両方の逆指値を設定しています。159円台への再接近と、158円台半ば割れのどちらにも備えつつ、刺さった後の急反転には注意していきます。
■ イラン・中東情勢とトランプ米大統領の発言にも注意
引き続き、中東情勢も相場の不安定要因です。
トランプ米大統領は、イランへの軍事攻撃を一時停止し、交渉の時間を残す姿勢を示しました。一方で、合意に至らなければ大規模攻撃の準備は維持するとも述べており、緊張が完全に後退したわけではありません。
今回のポイントは、軍事攻撃がいったん延期されたことで、短期的には原油高の勢いが一服しやすい一方、交渉が決裂すれば再び一気に緊張が高まるということです。
ドル円にとっては、中東情勢の反応が少し複雑です。通常のリスクオフなら円買いが出やすいですが、ホルムズ海峡や原油供給不安が意識されると、原油高からインフレ懸念、米金利上昇、ドル買いにつながる可能性もあります。
つまり、今の中東リスクは「円高材料」と「ドル高材料」の両方になり得ます。ヘッドラインの内容によって反応が変わるため、単純に中東ニュースが出たから売り・買いと決めつけるのは危険です。
今日は、日本GDP、英国雇用、米住宅指標に加えて、トランプ大統領の発言やイラン関連の速報、原油価格の動きも確認したい日です。ドル円が159円に近い水準にあるため、地政学リスクと介入警戒が重なったときの急変には特に注意です。
■ 今日のポイント
- 昨日の早朝トレードは、ドル円ノートレード、ユーロ円+17.7pips、ポンド円+55.0pips
- 5月の早朝トレード収支は+66.9pips
- 相関トレンドトレードは昨日-33.4pips、5月累計は-95.6pips
- 08:50の日本GDPは、日銀利上げ観測と円買い材料になるか注目
- 13:30の日本鉱工業生産は、日本景気の補足材料
- 15:00の英国ILO失業率は、ポンド円の短期反応に注意
- 23:00の米中古住宅販売成約指数は、米金利とドルの反応を確認
- ドル円は昨日一時159円台、本日朝は158円80銭台。介入警戒は継続
- イラン・中東情勢、トランプ米大統領の発言、原油価格の動きにも注意
今日は、日本GDPで朝の円の反応を確認し、15時に英国雇用、夜は米住宅指標を見る流れです。
特にドル円は、159円台に再び乗せる場面では介入警戒、下げる場面では押し目買いが入りやすい可能性があり、短期的には上下に振れやすい相場です。
👉 ストップは必ず置く
この基本を守りながら、本日もルール通りに進めていきます。
YouTube FXライブ
本日もFXライブ配信を行います📺
ライブでは、
- リアルタイム相場解説
- 経済ニュース
- ドル円・クロス円の値動き確認
- 本日のトレード戦略
さらに
AIあかりによるニュース・レート読み上げ
も行っています。
ぜひライブでも一緒に相場を見ていきましょう👇
📅 本日のトレード戦略(2026/5/19 火)
📈 ロング(買い)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 買い逆指値 | 158.976 |
| ストップ | 158.576 |
| リミット | 159.396 |
📉 ショート(売り)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 売り逆指値 | 158.576 |
| ストップ | 158.976 |
| リミット | 158.156 |
✅ 本日は「売り逆指値」のみ
📉 ショート(売り)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 売り逆指値 | 184.295 |
| ストップ | 184.695 |
| リミット | 183.875 |
📈 ロング(買い)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 買い逆指値 | 213.444 |
| ストップ | 213.044 |
| リミット | 213.994 |
📉 ショート(売り)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 売り逆指値 | 211.247 |
| ストップ | 211.647 |
| リミット | 210.697 |
- 相場状況により 未約定 / 見送り の可能性あり
- 追いかけエントリー禁止(刺さらなければ終了)
- 日本GDP、英国雇用、米中古住宅販売成約指数前後の値動きに注意
- 159円台接近では為替介入や当局発言への警戒も必要
- ロット管理は各自で徹底してください。
- 対象通貨ペアに
✅「買い逆指値(ロング)」+損切り・利確
✅「売り逆指値(ショート)」+損切り・利確
を事前に設定。 - どちらかの注文が約定するまで待機。
- 約定後は反対側の注文は取消し。
📌 その他ルール:
- ※ 重要経済指標がある日は、15~30分前にポジションを手動決済
- ※ 当日21時までに未約定の場合は全注文取消し
- ※ ポジション保有時の未決済は24時に決済
✨ 相関トレンドトレード
- GBP/JPY ロング(買い)
- EUR/USD ショート(売り)
11時成行エントリー
- ※エントリー後、ストップ40pips・リミット50pipsに設定。
- ※21時までにストップ・リミットに到達しない場合は手動で全決済。
- 相場状況により 見送り の可能性あり
- 追いかけエントリー禁止
- 21時決済やポジション管理を徹底してください。
- ロット管理は各自で徹底してください。
【完全無料】リッチブレイク XMコピートレードについて
このブログで公開している 「早朝の逆指値トレード戦略(Rich Break)」は、現在 **【XMのコピートレード】**として、私のリアル口座と完全同期できるようになっています。
スマホから連携ボタンを押すだけで、 私のトレードがあなたの口座へ自動で反映されるため、
・面倒なEAの設定やVPS(サーバー)の契約が一切不要
・朝の注文忘れや、感情に左右されたミスがゼロ
・ご自身の資金量に合わせてロットも自動調整(完全な複利運用)
という、圧倒的なメリットがあります。
「裁量トレードが難しい」 「過去にEAの設定で挫折してしまった」 という方でも、プロと全く同じトレードをスマホ一つで簡単に再現できます。
ルール通りのトレードを完全自動化したい方は、 ぜひ参考にしてみてください
詳しくは下記のページで確認してください👇


あわせて読みたい
・【5/15FX戦略】ドル円158円台で為替介入警戒|NY連銀製造業指数・米鉱工業生産と中東情勢に注意


・【5/18FX戦略】ドル円158円台後半で為替介入警戒|中国小売売上高・鉱工業生産と中東情勢に注意


・【5/14FX戦略】ドル円158円目前で為替介入警戒|英国GDP・米小売売上高と中東情勢に注意





コメント