6月もよろしくお願いします✨
おはようございます✨リッチです🍀
金曜日(5/29)の早朝トレードは、ドル円・ユーロ円・ポンド円とも全てノートレードでした。月末の介入実績発表や米国指標を控えて様子見ムードが強く、3通貨ペアとも逆指値に未到達のまま終了しています。5月の早朝トレード収支は最終的に-63.6pipsでの着地となりました。
相関トレンドトレード(NZD/JPY×AUD/NZD)は金曜日+63.3pipsと大きなプラス決済で終了。5月累計は-29.0pipsとなり、最後にマイナス幅を一気に縮小して5月を締めくくる形となりました。
本日から6月相場スタート。週末の介入実績公表で5月の介入総額が約8.6〜10兆円規模だったことが明らかになり、月末には米イラン停戦延長報道も出るなど、ドル円相場の前提条件が大きく動きました。今週は米雇用統計、ISM製造業、中国PMI、植田日銀総裁発言と、6月の方向感を決める材料が連発する週となります。
金曜日(5/29)の早朝トレード結果と5月の総括
金曜日(5/29)の早朝トレードは、以下の結果となりました。
- ドル円:ノートレード(買い逆指値159.546に未到達)
- ユーロ円:ノートレード(売り逆指値184.989に未到達)
- ポンド円:ノートレード(売り逆指値213.430に未到達)
3通貨ペアともに逆指値に到達せず、エントリーゼロの1日でした。月末特有の様子見ムードに加え、19時の介入実績公表、21時以降の独CPI・カナダGDP・米シカゴPMIと材料が集中する展開で、市場全体が動意に乏しい時間帯が続きました。ドル円は159円台前半〜後半のレンジで揉み合いに終始し、買い逆指値159.546には届かないまま週末を迎える形となりました。
📊 5月の早朝トレード収支(最終)
-63.6pips(変動なし/月末ノートレード)
5月の早朝トレード収支は-63.6pipsで着地となりました。月の半ばから後半にかけて、ドル円・クロス円ともに逆指値ブレイクが機能しにくい相場展開が続いた1か月でした。介入観測と地政学リスクが交錯するレンジ相場で、テクニカルブレイクが「ダマシ」になりやすい構造だったと振り返ります。
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相関トレンドトレード(5/29)|+63.3pipsで5月を締めくくり
金曜日の相関トレンドトレード(NZD/JPY×AUD/NZD)は、+63.3pipsでの決済となりました。リミット到達による利確決済です。5月累計は-29.0pipsとなり、月初〜中盤までの大幅マイナスから、最終週にかけて一気に挽回する形で5月を終えました。
📊 5月の相関トレンドトレード収支(最終)
-29.0pips(前日-92.3pipsから大幅縮小)
前日まで5月累計-92.3pipsだったところから、金曜日の+63.3pipsで一気に挽回する展開でした。「NZドル買い」を両建てで作る構造が、月末のフローと噛み合って大きく取れた形です。本日からの6月も、引き続き淡々と同じルールで運用していきます。
5月29日に判明|5月の介入総額は約8.6〜10兆円規模
金曜日(5/29)に財務省から月次介入実績が公表され、4月30日以降の介入規模が約8兆6500億〜10兆800億円と推計される結果となりました。これは2024年大型連休中に行われた総額9兆7885億円の介入規模に匹敵、もしくは上回る水準です。
⚠️ 確認された介入規模(推計)
- 4月30日:約5兆円〜5.5兆円
- 5月1日・4日・6日:合計約4.5兆円〜5兆円
- 4月末以降の合計:約8.6〜10兆円規模(推計)
この数字が市場に与える影響は、両面あります。一方では「当局はここまでやる本気度がある」という認識が再確認され、160円接近時の介入警戒感はむしろ強化される構造です。もう一方では「10兆円規模を使った後の追加介入余力」が市場の論点となり、防衛余地への疑問も浮上しやすくなります。
注目すべきは、この公表後もドル円が大きく崩れていない点です。週末(5/29〜5/30)のドル円は159円台前半〜後半でレンジ推移を維持。市場は「介入規模10兆円」という数字を消化したうえで、それでも円安方向への圧力が根強いことを示唆しています。
米イラン60日停戦延長報道|トランプ承認待ち、イラン側は否定
もう一つ、本日の相場前提として押さえておきたいのが米イラン60日間停戦延長合意の報道です。先週末にかけて、米政府関係者の話として「米・イラン両国が60日間の停戦延長と核開発を巡る交渉開始で合意」との情報が流れました。合意文書にはホルムズ海峡の無制限航行や、イランによる機雷除去が明記される見通しとも報じられています。
🌍 米イラン停戦延長報道の現状
- 米政府関係者:60日間の停戦延長と核開発交渉開始で合意
- 合意文書にホルムズ海峡の無制限航行・機雷除去が明記される見通し
- トランプ大統領の最終承認はまだ
- イラン側:「合意は最終化されていない」と否定
- 停戦期間中も、双方が「自衛」「報復」目的の攻撃を継続
注意すべきは、「停戦合意は最終化されていない」という点です。報道が先行しているものの、両国の承認は揃っていません。本日以降、トランプ大統領が承認すれば原油安・リスクオン円売り・ドル売りという反応が出やすい局面。逆に承認なしのまま膠着、もしくは決裂報道が出れば、原油高・有事のドル買い・ドル円上昇という展開も想定されます。
仮に停戦延長に合意がなされたとしても、地政学リスクが完全に後退したとは言い難い状況です。停戦期間中も双方が攻撃を継続しているという報道は、リスクが燻り続けることを示唆しています。
今週の注目イベント|米雇用統計週・植田日銀総裁発言・ECBメンバー4人交代
今週は6月相場の方向感を決める材料が連発します。主要イベントを整理しておきます。
📅 今週6/2-6/6の主要イベント
- 6/2(月):米ISM製造業景気指数、中国PMI、独・ユーロ圏・英製造業PMI
- 6/3(火):米ISM非製造業景気指数(予定)
- 6/4(水):米ADP雇用統計、米JOLTS求人件数
- 6/5(木):ECB理事会・ラガルド総裁会見、米貿易収支、米新規失業保険申請
- 6/6(金):米雇用統計(最大の山場)、植田日銀総裁発言
- 週内:ECBメンバー4人交代(金融政策の方向性に変化の可能性)
特に意識したいのは、金曜日の米雇用統計と同日の植田日銀総裁発言です。米雇用統計でNFP(非農業部門雇用者数)が予想を上回ればドル買い、下回ればドル売りという反応に加え、その後の植田総裁発言で日銀の利上げ姿勢が示されれば円買い圧力が同時発生します。「ドル買い」と「円買い」が同時に出る場合、ドル円は両方向の圧力が拮抗してボラティリティだけ拡大する展開もあり得ます。
もう一つ注目したいのが、クックFRB理事の発言です。週末にかけて「ディスインフレが再開しない場合は利上げを実施する用意がある」とのタカ派発言が報じられました。FRB新議長ウォーシュ氏のタカ派姿勢に続いて、複数のFRB高官からタカ派発言が相次げば、米金利上昇・ドル買いの構造的な下支え要因となります。
本日(6/1)の経済指標|中国製造業PMI・米ISM製造業景気指数
本日は週初として、欧米の製造業PMIが集中する1日です。特に重要なのは、23時の米ISM製造業景気指数。50を境に景気拡大/縮小を判定する米景気の代表的な先行指標です。
| 時刻 | 国 | 指標名 | 重要度 | 前回 | 予想 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:45 | 🇨🇳 | 中国 RatingDog製造業PMI 5月 | ★★ | 52.2 | 51.3 |
| 15:00 | 🇩🇪 | 独 小売売上高 4月 前月比 | ★★ | -2.0% | -0.5% |
| 15:00 | 🇬🇧 | 英 ネーションワイド住宅価格指数 5月 前年比 | ★★ | 3.0% | 2.3% |
| 17:00 | 🇪🇺 | ユーロ圏 製造業PMI(確報値)5月 | ★★ | 51.4 | 51.4 |
| 17:30 | 🇬🇧 | 英 製造業PMI(確報値)5月 | ★★ | 53.7 | 53.7 |
| 22:45 | 🇺🇸 | 米 製造業PMI(確報値)5月 | ★★ | 55.3 | 55.3 |
| 23:00 | 🇺🇸 | 米 ISM製造業景気指数 5月 | ★★★ | 52.7 | 53.2 |
| 23:00 | 🇺🇸 | 米 建設支出 4月 前月比 | ★★ | 0.6% | 0.4% |
📝 リッチの見解と注目ポイント
本日の山場は23時の米ISM製造業景気指数。10:45の中国製造業PMIで「中国の景気減速」が確認されると、欧州時間のPMI群も連れて弱含む可能性があります。逆に米ISMが53以上で着地すれば、米景気の底堅さが再確認されてドル買い材料。週前半のドル円方向感を左右する重要指標です。
中国RatingDog製造業PMI(5月)|前回52.2→予想51.3への減速
中国RatingDog製造業PMI(旧Caixin製造業PMI)は、中国の中小製造業の景況感を示す民間PMIです。中国国家統計局が発表する公式PMI(大企業中心)とは対象範囲が異なり、より中小企業の実態を反映する指標として注目されます。50を境に景気拡大/縮小を判定。
今回5月分は、前回52.2→予想51.3とわずかに減速予想。50は維持する見込みですが、米中関税問題の影響や輸出環境の悪化が、徐々に中国製造業の景況感に影を落とし始めている構造です。50を割り込めば豪ドル売り・NZドル売り(中国向け輸出依存度が高い通貨)に反応しやすい局面。本日の相関トレード(NZD/JPYロング×AUD/NZDショート)にとっては、結果次第で値動きが大きくなる可能性があります。
米ISM製造業景気指数(5月)|52.7→予想53.2への上昇
米ISM製造業景気指数は、米全米購買部協会(ISM)が発表する米製造業の景況感指数。米景気の最重要先行指標の一つとして知られ、FRBの金融政策判断にも影響を与える指標です。50を境に景気拡大/縮小を判定。
今回5月分は、前回52.7→予想53.2と拡大基調が継続する予想。注目したいのは内訳の「新規受注・雇用・価格指数」です。
- 新規受注:先行的な需要動向を示す。50を割れれば製造業の先行き悪化シグナル
- 雇用:金曜日の米雇用統計の方向性を予測する材料
- 価格指数:米PCE価格指数の上昇が続く中、製造業の価格圧力が継続するかが焦点
本日のシナリオは次の3つに分けて見ています。
- 予想を大きく上回る(54以上):米景気の底堅さ再確認 → 米金利上昇・ドル買い。ドル円は159円台後半~160円方向
- 予想通り(52〜53.5):反応は限定的。レンジ継続
- 予想を大きく下回る(51以下):米景気減速観測 → 米金利低下・ドル売り。ドル円は158円台前半への調整
ドル円は159円台前半〜後半|介入余地と地政学リスクの構造変化
ドル円は5/30の終値ベースで159円台前半〜半ばでの推移。先週は159.10〜159.65円のレンジ内で、介入警戒と地政学リスク再燃が綱引きする神経質な展開でした。本日からの6月相場は、以下3つの構造変化を踏まえて見ていく必要があります。
- 介入実績10兆円規模が公表された後の市場心理:当局の本気度が再確認された一方、「使った後の残弾」も意識される段階
- 米イラン停戦延長報道(未確定):承認されれば原油安・リスクオン円売り。決裂すれば再び有事のドル買い
- FRB高官のタカ派発言の継続:ウォーシュ新議長+クック理事ともに、米金利下支えの構造的要因
これらの要因が重なる中、ドル円は「上値は介入警戒で重い、下値は米金利と地政学で堅い」という上下に挟まれた構図を継続。159円前後を中心とする狭いレンジでの揉み合いが続く可能性が高い局面です。
ただし、注意したいのは「レンジが長く続いた後のブレイク」です。エネルギーが溜まった状態でどちらかの材料が決定打になれば、レンジを大きく抜ける可能性も常に存在します。今週の米ISM、米雇用統計、植田日銀総裁発言、ECB理事会と材料が連発する中で、そのトリガーが引かれる可能性は十分にあります。
本日のトレード戦略(2026/6/1 月)
本日のトレード設定は以下のとおりです。各通貨ペアの逆指値・ストップ・リミットの数値を確認してください。
💵 USD/JPY(ドル円)|売り逆指値のみ
💶 EUR/JPY(ユーロ円)|ロング・ショート両建て
📈 ロング(買い)
📉 ショート(売り)
💷 GBP/JPY(ポンド円)|ロング・ショート両建て
📈 ロング(買い)
📉 ショート(売り)
⚠️ 本日の注意事項
- 相場状況により未約定/見送りの可能性あり
- 追いかけエントリー禁止(刺さらなければ終了)
- 10:45 中国製造業PMI、17時前後の欧州PMI群、23時の米ISM製造業景気指数の前後30分は警戒
- ユーロ円・ポンド円は両建て設定のため、約定後は反対側の注文を必ず取消し
- ドル円が160円接近時の急反落リスクを常に意識
- 週末の介入実績公表後の市場反応、米イラン停戦延長報道の続報に注目
- 週後半は米雇用統計・植田日銀総裁発言・ECB理事会と材料連発
- ロット管理は各自で徹底してください
基本ルール|ドル円・ユーロ円・ポンド円トレード
- 対象通貨ペアに「買い逆指値(ロング)+損切り・利確」または「売り逆指値(ショート)+損切り・利確」を事前に設定
- どちらかの注文が約定するまで待機
- 約定後は反対側の注文は取消し
📌 その他のルール:
- 重要経済指標がある日は、15~30分前にポジションを手動決済
- 当日21時までに未約定の場合は全注文取消し
- ポジション保有時の未決済は24時に決済
✨ 相関トレンドトレード(2026/6/1)|NZD/JPY×AUD/NZD
本日11時の成行エントリーは、金曜日に大きなプラスで決済できた「NZD/JPY×AUD/NZD」の組み合わせです。
- 📈 NZD/JPY ロング(買い)
- 📉 AUD/NZD ショート(売り)
📝 本日の相関トレードの構造
NZD/JPYロング(NZドル買い・円売り)とAUD/NZDショート(豪ドル売り・NZドル買い)を組み合わせることで、「NZドル買い」を両建てで作る構造です。NZドル買いが進めば両方プラス、NZドル売りが進めば両方マイナスとなるシンプルな設計です。本日は10:45の中国製造業PMIの結果次第で、豪ドル・NZドルともに値動きが出やすい点に注意してください。
基本ルール|相関トレード:
- 11時に成行エントリー
- エントリー後、ストップ40pips・リミット50pipsに設定
- 21時までにストップ・リミットに到達しない場合は手動で全決済
⚠️ 相関トレードの注意事項:11時のエントリー時点では、10:45の中国PMI結果を踏まえた値動きが進行している可能性があります。エントリー直後のボラティリティに注意。相場状況により見送りの可能性あり、追いかけエントリー禁止。
今日のポイントまとめ
- 金曜日の早朝トレードは全ペアノートレード。5月最終収支は-63.6pips
- 相関トレンドトレードは金曜+63.3pips、5月最終-29.0pipsで着地
- 5/29に判明:5月の介入総額は約8.6〜10兆円規模(4月末+5月連休中)
- 米イラン60日間停戦延長報道、ただしトランプ承認待ち・イラン側は否定
- 今週の最大の山場は金曜日の米雇用統計と植田日銀総裁発言
- FRB高官のタカ派発言が継続(ウォーシュ議長+クック理事)
- 23:00 米ISM製造業景気指数(予想53.2/前回52.7)が本日の本命
- 10:45 中国製造業PMIは豪ドル・NZドル系に影響
- ドル円は159円前後を中心とした狭いレンジが継続中
- 相関トレードは引き続きNZD/JPY×AUD/NZD
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よくある質問(FAQ)
Q1. 5月の介入総額が約10兆円規模だったことは、6月以降の相場にどう影響しますか?
影響は両面あります。一方では「当局はここまでやる本気度がある」という認識が再確認され、160円接近時の介入警戒感が強化されます。もう一方では「10兆円規模を使った後の追加介入余力」が市場の論点となり、防衛余地への疑問も浮上します。日本の外貨準備が約1兆ドル規模であることを考えると、まだ介入余力は十分にあるとの見方が大勢ですが、繰り返しの介入による「介入の効果逓減」も意識される段階に入っています。
Q2. 米イラン60日間停戦延長報道は、為替市場にどう影響しますか?
トランプ大統領が承認すれば、原油安・リスクオン円売り・ドル売りという反応が出やすい局面です。一方で、承認なしのまま膠着、もしくは決裂報道が出れば、原油高・有事のドル買い・ドル円上昇という展開が想定されます。注意したいのは、停戦期間中も双方が「自衛」「報復」目的の攻撃を継続していること。仮に合意が成立しても、地政学リスクが完全に後退するとは言い難い状況です。
Q3. ISM製造業景気指数の50という境界線は、なぜ重要なのですか?
ISM製造業景気指数は、調査対象企業に「前月と比較して景況感が改善したか・悪化したか・横ばいか」を聞き、改善と回答した割合から悪化と回答した割合を差し引いて算出します。50超は景気拡大、50未満は景気縮小を意味します。米景気の代表的な先行指標であり、FRBの金融政策判断にも影響を与えるため、50を境にした動きには市場が敏感に反応します。今回予想53.2はしっかり50超の水準であり、米景気の底堅さが意識される予想です。
Q4. 今週金曜日の米雇用統計と植田日銀総裁発言が同日というのは、どんな意味がありますか?
同日に「ドル買い・売り」と「円買い・売り」の両方の材料が出るため、ドル円の方向感が読みづらくなる構造です。米雇用統計でNFP(非農業部門雇用者数)が予想を上回ればドル買い、その後の植田総裁発言で日銀の利上げ姿勢が示されれば円買い圧力が同時発生。両方向の圧力が拮抗してボラティリティだけ拡大する可能性があります。週後半に向けてポジションを軽くしておく、リスク管理を徹底するなどの対応が重要な週となります。
Q5. 5月は早朝トレードが-63.6pipsで負け越しでしたが、6月はどう向き合いますか?
6月もこれまでと同じルールで運用します。5月の負けを取り返そうとロットを上げたり、戦略を変えたりすることはしません。長くトレードを続けていれば、勝てる月も負ける月も必ずあります。重要なのは「同じルールで継続できること」。負けた月にロットを上げて挽回を狙うのは、相場から退場する最も典型的なパターンです。月単位の収支ではなく、年単位・複数年単位での運用成績で判断する。これが長期生存の本質です。
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