おはようございます✨リッチです🍀
昨日(5/19)の早朝トレードは、ドル円が+9.2pips、ユーロ円がノートレード、ポンド円が-40.0pipsとなりました。
ドル円はプラスで終了し、ユーロ円はエントリーなし、ポンド円は損切りとなりました。
5月の早朝トレード収支は+36.1pipsです。
前日までの流れから少し利益を削る形にはなりましたが、月間ではまだプラス圏を維持しています。こういう局面では、プラスを守ろうとして弱気になりすぎるのではなく、いつも通り決めた価格へ注文を置くことを優先します。
相関トレンドトレードは、昨日+28.0pipsとなりました。
5月トータルでは-67.6pipsです。まだ月間ではマイナスですが、昨日はしっかり戻す形になりました。本日も11時のルールに沿って、淡々と確認していきます。
火曜日の早朝トレード結果
昨日(5/19)の早朝トレードは、
- ドル円:+9.2pips
- ユーロ円:ノートレード
- ポンド円:-40.0pips
という結果でした。
ドル円は小幅ながらプラス、ユーロ円はエントリーなし、ポンド円は損切りです。前日に大きく伸びたポンド円は、昨日は反対に損切りとなり、クロス円らしい値動きの荒さが出た形です。
5月の早朝トレードは、まだプラス圏です。ここで利益を守ろうとしてルールを変えるのではなく、今日も同じ形で設定します。勝った日も負けた日も、判断を変えすぎないことが大切です。
👉 +36.1pips
5月の早朝トレードは、現時点で+36.1pipsです。
利益は残っていますが、ドル円が159円台、ポンド円は英国CPIを控えており、本日も荒い値動きには注意が必要です。
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■ 相関トレンドトレード
昨日の相関トレンドトレードは、+28.0pipsでの決済となりました。
👉 -67.6pips
相関トレンドトレードは、5月トータルではまだマイナス圏ですが、昨日のプラスで少し戻しました。
本日は、USD/JPYロングとEUR/USDショートの組み合わせです。ドル買い方向に寄った形になりますが、ドル円は159円台で介入警戒も強いため、相関側も値動きの急変には注意して見ていきます。
本日の経済指標|英国CPIに注目
本日は、15時に英国の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
注目は、前年比で前回3.3%から予想3.0%へ鈍化するかどうかです。ポンド円にとっては、英中銀の今後の金融政策を左右しやすい重要指標になります。
- 🕒 15:00 🇬🇧 英国・消費者物価指数(CPI)04月 [前年比]
【予想:3.0% / 前回:3.3%】 - 🕒 15:00 🇬🇧 英国・消費者物価指数(CPIコア)04月 [前年比]
【予想:2.6% / 前回:3.1%】
今回の英国CPIは、単に「インフレが下がるか」だけではなく、ポンドの方向感を決める材料になりやすいです。前年比は前回3.3%から予想3.0%、コアCPIも前回3.1%から予想2.6%へ鈍化が見込まれています。
予想通りに鈍化すれば、英国のインフレ圧力が少し落ち着いてきたと見られ、英中銀の利上げ期待は後退しやすくなります。その場合、ポンドは上値が重くなり、ポンド円も短期的には売られやすい展開が考えられます。
一方で、CPIが予想を上回る場合は話が変わります。特にコアCPIが高止まりする場合、サービス価格や賃金経由のインフレが残っていると見られ、英中銀が簡単には緩和方向へ動けないとの見方が出やすくなります。その場合、ポンド円は買いで反応しやすくなります。
今日のポンド円は、早朝トレードの注文設定はありませんが、ライブではリアルタイム監視を続けます。15時前後は、結果そのものだけでなく、発表直後の初動が続くか、すぐに戻されるかを見たいところです。
■ ドル円は159円台。160円を意識しながら為替介入に注意
ドル円は159円台で推移しています。
前夜のNY市場では、ドル円が159円台で推移し、160円を再度うかがう展開と報じられています。また、ベッセント米財務長官の投稿に反応して、159円台前半から158円台半ばまで急落し、その後すぐ戻す場面もありました。
今日のドル円は、「159円台で買いが続くのか、それとも160円を前に介入警戒で押し戻されるのか」が焦点です。
159円台に入ると、単なるチャート上の節目だけでなく、政府・日銀の円安けん制や実弾介入への警戒がかなり意識されます。特に160円が近づくほど、短期勢の利確や警戒売りが入りやすくなります。
ただし、今回の円安は介入警戒だけで止め切れていない印象もあります。米国債利回りの上昇やドル高が根強く、さらに中東情勢の不透明感が残る中では、下げたところでドル買いが入りやすい地合いです。
つまり、上は介入警戒、下はドル買いの支えという、かなり神経質な相場です。今日のドル円はロング・ショート両方の逆指値を設定していますが、どちらに刺さっても、159円台では反転スピードが速くなる可能性があります。
今日のポイントは、159円台の滞在時間と、160円方向へ近づくスピードです。じりじり上昇なら市場が様子見しやすい一方、短時間で160円に近づくような動きは、当局発言や急反落への警戒を強めて見ていきます。
■ イラン・中東情勢とトランプ米大統領の発言にも注意
引き続き、中東情勢も相場の不安定要因です。
トランプ米大統領が計画していたイランへの攻撃を見送ったことで、市場では一部リスクプレミアムが後退しました。ただし、中東情勢そのものは依然として不透明です。
攻撃見送りは、短期的には原油の上昇圧力を少し和らげる材料です。実際、原油相場は上げを一服させる場面もありました。これだけを見ると、リスク回避の円買い圧力はやや弱まりやすいです。
しかし、交渉が進展して緊張が完全に解けたわけではありません。中東情勢が再び悪化すれば、原油高、インフレ懸念、米金利上昇、ドル買いという流れが再燃する可能性があります。
ここが今の相場の難しいところです。中東リスクは、通常なら円買い材料になりやすい一方、原油高を通じてドル買い材料にもなります。ドル円が159円台にある今は、どちらの反応も出やすく、ヘッドライン直後の動きは一方向に決め打ちしにくいです。
今日は英国CPIとドル円159円台に注目しつつ、トランプ大統領の発言、イラン関連ニュース、原油価格、米金利の反応もセットで確認していきます。
■ 今日のポイント
- 昨日の早朝トレードは、ドル円+9.2pips、ユーロ円ノートレード、ポンド円-40.0pips
- 5月の早朝トレード収支は+36.1pips
- 相関トレンドトレードは昨日+28.0pips、5月累計は-67.6pips
- 15:00の英国CPIは、ポンド円の大きな材料
- 英国CPIが予想を上回ればポンド買い、下回ればポンド売りに注意
- ドル円は159円台。160円を意識しながら為替介入警戒が続く
- ベッセント米財務長官発言のようなヘッドラインによる急変に注意
- イラン・中東情勢、トランプ米大統領の発言、原油価格の動きにも注意
今日は、英国CPIとドル円159円台が大きなテーマです。
特にポンド円は15時前後、ドル円は159円台での滞在時間と160円接近のスピードを見たい相場です。
👉 ストップは必ず置く
この基本を守りながら、本日もルール通りに進めていきます。
YouTube FXライブ
本日もFXライブ配信を行います📺
ライブでは、
- リアルタイム相場解説
- 経済ニュース
- ドル円・ポンド円・クロス円の値動き確認
- 本日のトレード戦略
さらに
AIあかりによるニュース・レート読み上げ
も行っています。
ぜひライブでも一緒に相場を見ていきましょう👇
📅 本日のトレード戦略(2026/5/20 水)
📈 ロング(買い)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 買い逆指値 | 159.149 |
| ストップ | 158.749 |
| リミット | 159.569 |
📉 ショート(売り)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 売り逆指値 | 158.750 |
| ストップ | 159.150 |
| リミット | 158.330 |
📈 ロング(買い)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 買い逆指値 | 185.110 |
| ストップ | 184.710 |
| リミット | 185.530 |
📉 ショート(売り)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 売り逆指値 | 184.290 |
| ストップ | 184.690 |
| リミット | 183.870 |
- 相場状況により 未約定 / 見送り の可能性あり
- 追いかけエントリー禁止(刺さらなければ終了)
- 15:00の英国CPI前後はポンド円・クロス円の急変動に注意
- 159円台では為替介入や当局発言への警戒も必要
- ロット管理は各自で徹底してください。
- 対象通貨ペアに
✅「買い逆指値(ロング)」+損切り・利確
✅「売り逆指値(ショート)」+損切り・利確
を事前に設定。 - どちらかの注文が約定するまで待機。
- 約定後は反対側の注文は取消し。
📌 その他ルール:
- ※ 重要経済指標がある日は、15~30分前にポジションを手動決済
- ※ 当日21時までに未約定の場合は全注文取消し
- ※ ポジション保有時の未決済は24時に決済
✨ 相関トレンドトレード
- USD/JPY ロング(買い)
- EUR/USD ショート(売り)
11時成行エントリー
- ※エントリー後、ストップ40pips・リミット50pipsに設定。
- ※21時までにストップ・リミットに到達しない場合は手動で全決済。
- 相場状況により 見送り の可能性あり
- 追いかけエントリー禁止
- 21時決済やポジション管理を徹底してください。
- ロット管理は各自で徹底してください。
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