おはようございます✨リッチです🍀
昨日(5/20)の早朝トレードは、ドル円がノートレード、ユーロ円が-40.0pips、ポンド円が-40.0pipsとなりました。
ユーロ円とポンド円は損切り、ドル円はエントリーなしで終了です。
5月の早朝トレード収支は-43.9pipsとなりました。
前日までプラス圏を維持していましたが、昨日のユーロ円・ポンド円の損切りで再びマイナス圏に入りました。ここで取り返そうとして判断を変えるのではなく、今日も決めた価格へ注文を置き、条件に届かなければそのまま終了する流れで進めます。
相関トレンドトレードは、昨日-3.3pipsとなりました。
5月トータルでは-64.3pipsです。大きく崩れたわけではありませんが、こちらもまだ月間ではマイナス圏です。本日も11時のルールに沿って、淡々と確認していきます。
水曜日の早朝トレード結果
昨日(5/20)の早朝トレードは、
- ドル円:ノートレード
- ユーロ円:-40.0pips
- ポンド円:-40.0pips
という結果でした。
ドル円はエントリーなし、ユーロ円とポンド円は損切りとなりました。昨日はクロス円の値動きが弱くレンジ、ユーロ円・ポンド円ともに損切りで終了しています。
連続で良い流れが出たあとに、こうした損切りが入ることはあります。大事なのは、損切り後にルールを崩さないことです。今日も同じ条件で、淡々と設定していきます。
👉 -43.9pips
5月の早朝トレードは、再びマイナス圏です。
ただし、ここで無理に取り返しに行くと、かえってトレードが崩れやすくなります。本日も決めた価格に置き、刺さらなければ終了という基本を守ります。
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■ 相関トレンドトレード
昨日の相関トレンドトレードは、-3.3pipsでの決済となりました。
👉 -64.3pips
相関トレンドトレードは、5月トータルでまだマイナス圏です。
昨日は小幅なマイナスで終了しました。本日はGBP/JPYロング、EUR/GBPショートの組み合わせです。どちらもポンド買い方向に寄りやすい組み合わせなので、ポンド円の値動きと欧州時間のヘッドラインには注意して確認します。
本日の経済指標|豪雇用統計と米景況感指標
本日は、10時30分にオーストラリア雇用統計、21時30分にアメリカのフィラデルフィア連銀景況指数、22時45分にアメリカPMI速報値が発表されます。
朝は豪ドル円・資源国通貨、夜はドル円と米金利の反応を確認する一日です。
- 🕥 10:30 🇦🇺 豪・雇用統計 04月 [雇用者数]
【予想:1.52万人 / 前回:1.79万人】 - 🕥 10:30 🇦🇺 豪・雇用統計 04月 [失業率]
【予想:4.3% / 前回:4.3%】 - 🕤 21:30 🇺🇸 アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 05月
【予想:18.3 / 前回:26.7】 - 🕙 22:45 🇺🇸 アメリカ・PMI(購買担当者景気指数・速報値)05月 [製造業PMI]
【予想:53.8 / 前回:54.5】
豪雇用統計は、豪ドル円にとって重要です。雇用者数は前回1.79万人から予想1.52万人へやや減速が見込まれていますが、失業率は4.3%で横ばい予想です。雇用者数が予想を上回り、失業率も4.3%を維持するなら、豪労働市場はまだ底堅いと見られやすく、豪ドル円には買い材料になりやすいです。
逆に、雇用者数が予想を大きく下回り、失業率も上昇するようなら、RBAの引き締め継続観測は弱まりやすくなります。その場合は豪ドル売りとなり、アジア時間のクロス円全体にも重さが出る可能性があります。特にドル円が158円後半で159円を何度も試して戻される地合いのため、豪ドル円が崩れると、クロス円全体のリスクオフにもつながりやすいです。
夜のフィラデルフィア連銀景況指数は、前回26.7から予想18.3へ低下が見込まれています。前回がかなり強かったため、予想通りの低下であれば「製造業の勢いは少し落ち着いたが、まだプラス圏」という受け止めになりやすいです。もし20台を維持するような強い結果なら、米景気の底堅さから米金利上昇・ドル買いにつながる可能性があります。
22時45分の米PMI速報値は、製造業PMIが前回54.5から予想53.8へやや低下する見通しです。53台でも景気拡大圏ではありますが、前回からの鈍化がはっきり出ると、ドル円は159円手前で上値が重くなりやすいです。一方、PMIが予想を上回れば、米景気の強さが意識され、ドル円は159円台への再上昇を試しやすくなります。ただし、その場合も急騰で159円を抜ける動きには為替介入警戒がついて回ります。
■ ドル円は158.8円台。159円に乗せても戻される攻防
ドル円は158.8円台を中心に推移しています。
直近では、159円台に乗せる場面があっても、すぐに158円後半へ戻される動きが続いており、159円付近での売り・利確・介入警戒が意識されやすい相場です。
今日のドル円は、「158円後半で下げ渋るのか、それとも159円を明確に上抜けるのか」が焦点です。
現在の値動きは、159円台で安定しているというより、159円に乗せるたびに押し戻される展開です。これは、市場が159円から上を簡単には買い上げにくくなっていることを示しています。
特に注意したいのは、159円を突破するスピードです。じわじわと159円台を固める動きなら市場もある程度受け入れやすいですが、米指標や中東ヘッドラインをきっかけに短時間で159円を急騰突破するような動きになれば、為替介入や当局発言への警戒が一気に強まりやすくなります。
一方で、158円後半で何度も下げ渋っている点も無視できません。米金利が底堅く、米景気指標が大きく崩れなければ、下げたところではドル買いが入りやすい状態です。つまり、上は介入警戒で重い、下はドル買いで支えられやすい、非常に狭いレンジで神経質な値動きになりやすい相場です。
本日のドル円はロング・ショート両方の逆指値を設定しています。159円を急騰で上抜ける場面、また158円台半ば方向へ崩れる場面のどちらにも備えますが、約定後の急反転にはいつも以上に注意していきます。
■ イラン・中東情勢とトランプ米大統領の発言にも注意
引き続き、中東情勢も相場の不安定要因です。
トランプ米大統領が、米・イラン交渉は「最終段階」にあると述べたことで、原油価格は大きく下落しました。一方で、合意できなければ攻撃の可能性も残しており、緊張が完全に解けたわけではありません。
原油が下がると、インフレ懸念や米金利上昇圧力が一部和らぎやすくなります。その場合、ドル買いの勢いがやや弱まる可能性があります。実際、米・イラン交渉進展への期待で原油は大きく下落しました。
ただし、これは「中東リスクが完全に消えた」という意味ではありません。交渉が失敗すれば、攻撃再開やホルムズ海峡周辺の緊張が再び材料になり、原油高・米金利上昇・ドル買いという流れに戻る可能性があります。
つまり、今日の中東情勢は、ドル円にとって両面の材料です。交渉進展なら原油安・ドル買い一服、交渉悪化なら原油高・ドル買い再燃という見方ができます。
ドル円が158.8円台で159円を何度も試しているため、中東ヘッドラインと米指標が重なる時間帯は注意です。159円を急騰で突破する材料になるのか、それとも原油安でドル買いが一服するのかを、米金利とセットで確認していきます。
■ 今日のポイント
- 昨日の早朝トレードは、ドル円ノートレード、ユーロ円-40.0pips、ポンド円-40.0pips
- 5月の早朝トレード収支は-43.9pips
- 相関トレンドトレードは昨日-3.3pips、5月累計は-64.3pips
- 10:30の豪雇用統計は、豪ドル円とアジア時間のクロス円に注意
- 21:30の米フィラデルフィア連銀景況指数は、米製造業の勢いを確認
- 22:45の米PMI速報値は、米金利とドル円の反応に注目
- ドル円は158.8円台。159円に乗せても戻される攻防が続く
- 159円を急騰突破する場面では、為替介入や当局発言への警戒が強まりやすい
- イラン・中東情勢、トランプ米大統領の発言、原油価格の動きにも注意
今日は、朝の豪雇用統計、夜の米景況感指標、そしてドル円158.8円台から159円台への攻防がテーマです。
特にドル円は、159円を急騰で突破する場面では為替介入警戒、158円後半で下げ渋る場面ではドル買いの支えを意識したい相場です。
👉 ストップは必ず置く
この基本を守りながら、本日もルール通りに進めていきます。
YouTube FXライブ
本日もFXライブ配信を行います📺
ライブでは、
- リアルタイム相場解説
- 経済ニュース
- ドル円・ポンド円・クロス円の値動き確認
- 本日のトレード戦略
さらに
AIあかりによるニュース・レート読み上げ
も行っています。
ぜひライブでも一緒に相場を見ていきましょう👇
📅 本日のトレード戦略(2026/5/21 木)
📈 ロング(買い)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 買い逆指値 | 159.065 |
| ストップ | 158.665 |
| リミット | 159.485 |
📉 ショート(売り)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 売り逆指値 | 158.687 |
| ストップ | 159.087 |
| リミット | 158.267 |
✅ 本日は「売り逆指値」のみ
📉 ショート(売り)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 売り逆指値 | 184.363 |
| ストップ | 184.763 |
| リミット | 183.943 |
- 相場状況により 未約定 / 見送り の可能性あり
- 追いかけエントリー禁止(刺さらなければ終了)
- 豪雇用統計、米フィラデルフィア連銀景況指数、米PMI前後の急変動に注意
- 159円を急騰突破する場面では為替介入や当局発言への警戒も必要
- ロット管理は各自で徹底してください。
- 対象通貨ペアに
✅「買い逆指値(ロング)」+損切り・利確
✅「売り逆指値(ショート)」+損切り・利確
を事前に設定。 - どちらかの注文が約定するまで待機。
- 約定後は反対側の注文は取消し。
📌 その他ルール:
- ※ 重要経済指標がある日は、15~30分前にポジションを手動決済
- ※ 当日21時までに未約定の場合は全注文取消し
- ※ ポジション保有時の未決済は24時に決済
✨ 相関トレンドトレード
- GBP/JPY ロング(買い)
- EUR/GBP ショート(売り)
11時成行エントリー
- ※エントリー後、ストップ40pips・リミット50pipsに設定。
- ※21時までにストップ・リミットに到達しない場合は手動で全決済。
- 相場状況により 見送り の可能性あり
- 追いかけエントリー禁止
- 21時決済やポジション管理を徹底してください。
- ロット管理は各自で徹底してください。
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