今夜(21時30分)は米消費者物価指数(CPI)です🗽✨
おはようございます✨リッチです🍀
昨日(6/9)の早朝トレードは、ドル円ノートレード、ユーロ円+42.0pips、ポンド円+55.0pipsと絶好調でした。ユーロ円・ポンド円ともに大きく取れ、6/9は+97.0pips。6月の早朝トレード収支は+121.3pipsと大きく伸びています。
相関トレンドトレードは昨日-27.0pipsの損切り決済。6月累計は-183.2pipsとマイナス幅が広がっています。
本日6/10は米CPI(消費者物価指数)の発表日です。朝8時時点でドル円は160.40円付近と160円半ばで推移し、引き続き為替介入に最大限の警戒が必要です。CPIが強くインフレ再加速が確認されれば、米利下げ観測の後退でドル高が加速し、介入リスクが一段と高まる展開も。本日はポジション保有の場合、21時に全決済してCPIを迎えます。
昨日(6/9)の早朝トレード結果|ユーロ円・ポンド円で+97.0pips
昨日(6/9)の早朝トレードは、以下の結果となりました。
- ドル円:ノートレード(逆指値に未到達)
- ユーロ円:+42.0pips(約定、利確)
- ポンド円:+55.0pips(約定、利確)
ユーロ円・ポンド円ともに大きく利確でき、合計+97.0pipsという絶好調の1日でした。ドル円は逆指値に届かずノートレードでしたが、クロス円2ペアでしっかり利益を伸ばせています。ドル全面高の流れの中でクロス円が反発する局面をとらえた形です。
📊 6月の早朝トレード収支(6/9終了時点)
+121.3pips(昨日+97.0pipsで大きく伸長)
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相関トレンドトレード(6/9の結果)|-27.0pipsで6月累計-183.2pips
昨日の相関トレンドトレードは、-27.0pipsでの損切り決済となりました。6月累計は-183.2pipsまで広がっています。相関トレードは6月に入ってから苦戦が続いていますが、ここでロットを上げて取り返そうとせず、決めたルール通りに淡々と運用を継続します。本日も同じ「USD/CAD×AUD/USD」の組み合わせです。
📊 6月の相関トレンドトレード収支(6/9終了時点)
-183.2pips
本日は米CPIの日|インフレ再加速ならドル高加速・介入リスク最大化
本日6月10日(水)の最大の焦点は、21:30に発表される米CPI(消費者物価指数)です。ドル円が160円半ばにある中での発表だけに、結果次第では為替介入のトリガーになりかねません。
📊 米CPI(5月)の予想
- CPI(前年比):前回3.8% → 予想4.2%(加速予想)
- CPI(前月比):前回0.6% → 予想0.5%
- コアCPI(前年比):前回2.8% → 予想2.9%(加速予想)
- コアCPI(前月比):前回0.4% → 予想0.3%
注目すべきは、CPI前年比が前回3.8%から予想4.2%へとインフレの再加速が見込まれている点です。背景には中東情勢の緊迫による原油高があり、エネルギー価格の上昇がインフレを押し上げる構造です。シナリオを整理します。
- 予想を上回る(4.3%以上):インフレ再加速が鮮明 → 米利下げ観測が大きく後退 → ドル高加速。ドル円は160円半ばから一段高で介入リスク最大化
- 予想前後(4.0〜4.2%):インフレ加速を確認しつつもサプライズなし。160円台で神経質な値動き
- 予想を下回る(3.7%以下):インフレ鈍化が意識され、米金利低下・ドル売り。ドル円は159円台への調整も
とりわけ警戒すべきは、CPIが強く出てドル円が160円半ばからさらに上昇するケースです。4月30日高値160.73円を超えれば、為替介入が一段と警戒される神経質な値動きになります。本日のトレードでは、こうした急変動リスクを踏まえ、21時にポジションを全決済してからCPIを迎えます。
ドル円160円半ばで推移|為替介入に最大警戒
本日6/10朝8時時点で、ドル円は160.40円付近。160円を超えた状態が続き、160円半ばでの推移となっています。引き続き為替介入に最大限の警戒が必要です。
⚠️ 本日の介入警戒ポイント
- ドル円は160.40円付近で推移、4月30日高値160.73円が目前の節目
- 当局は「断固たる措置」と口先介入を継続、4月末からの介入総額は約11.7兆円規模
- 本日21:30の米CPIが強ければ、160.73円超えを試す展開で介入リスク最大化
- CPI発表時は流動性が一時的に薄くなり、値が飛びやすい
- 過去には160円台後半から数時間で5円規模の急落(介入)も
本日は「強いCPI → 米利下げ観測後退 → ドル高加速 → 160.73円超え → 介入」という連鎖が起きやすい条件が揃っています。CPI発表時は流動性が薄くなりやすく、当局が介入を実施した場合、値動きが大きく増幅される可能性があります。160円台でポジションを持つことのリスクは、平時よりも格段に高いと認識しておく必要があります。
中東情勢と原油高|インフレと円安の根本要因
本日のCPI予想がインフレ再加速となっている背景にも、中東情勢の緊迫と原油高があります。これはドル円の円安要因でもあり、二重の意味で本日の相場の核心です。
🌍 中東情勢と相場の構造
- 2月末のイスラエル・米国によるイラン攻撃以降、中東情勢が緊迫化
- ホルムズ海峡をめぐる緊張で、原油の供給不安が燻り続ける
- 原油高が米CPIを押し上げ、インフレ再加速の要因に
- 同時に、原油高は資源輸入国・日本の円を売る材料にもなる
- 有事のドル買いも加わり、ドル全面高・円安が継続
原油高は、米国にとっては「インフレ要因」、日本にとっては「円安要因」として作用します。本日のCPIでインフレ再加速が確認されれば、原油高の影響が数字に表れた形となり、ドル高・円安の構造が改めて意識されるでしょう。市場では「中東情勢が収束し原油価格が落ち着けば、ドル円は150〜155円レンジへ調整する」との見方もあり、中東関連のヘッドラインは引き続き要注意です。
本日(6/10)の経済指標|米CPI・中国CPI/PPI・カナダ中銀政策金利
本日は米CPIが圧倒的な主役ですが、朝には中国のCPI・PPI、夜にはカナダ中銀の政策金利発表もあります。
| 時刻 | 国 | 指標名 | 重要度 | 前回 | 予想 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 🇯🇵 | 日本 国内企業物価 5月 前年比 | ★★ | 4.9% | 5.6% |
| 10:30 | 🇨🇳 | 中国 消費者物価指数(CPI)5月 前年比 | ★★ | 1.2% | 1.3% |
| 10:30 | 🇨🇳 | 中国 生産者物価指数(PPI)5月 前年比 | ★★ | 2.8% | 3.8% |
| 21:30 | 🇺🇸 | 米 消費者物価指数(CPI)5月 前年比 | ★★★ | 3.8% | 4.2% |
| 21:30 | 🇺🇸 | 米 コアCPI 5月 前年比 | ★★★ | 2.8% | 2.9% |
| 22:45 | 🇨🇦 | カナダ 中銀政策金利 6月 | ★★ | 2.25% | 2.25% |
📝 リッチの見解と注目ポイント
本日は何といっても21:30の米CPIがすべてを支配します。160円半ばでの発表だけに、強い数字が出れば介入トリガー、弱い数字が出れば円高調整と、上下どちらにも大きく動く可能性があります。私は早朝トレードのポジションを21時までに全決済し、CPIの荒い値動きには手を出さない方針です。CPI前年比だけでなく、コアCPI(インフレの基調)も合わせて確認します。22:45のカナダ中銀政策金利は据え置き予想ですが、声明にも注目です。
米CPI(5月)|前回3.8%→予想4.2%のインフレ再加速
米CPIは、FRBの金融政策判断に直結する最重要指標です。今回5月分は前年比が前回3.8%から4.2%へと、インフレの再加速が予想されています。中東情勢の緊迫による原油高がエネルギー価格を押し上げ、インフレを再加速させている構造です。
同時に発表されるコアCPI(前年比、予想2.9%)は、食品・エネルギーを除いたインフレの基調を示します。エネルギー価格に左右されないコアの数字が上昇していれば、インフレの根強さが意識され、FRBの利下げ観測がさらに後退します。CPI全体とコアCPIの両方を見て、ドル円の方向性が決まります。インフレ再加速が鮮明になれば、米金利上昇・ドル高加速で、ドル円の160.73円超えを後押しする展開に警戒が必要です。
本日のトレード戦略(2026/6/10 水)
📢 本日は21:30に米CPI(消費者物価指数)の発表があるため、ポジション保有中の場合は「21時に全決済」します。CPI前後の急変動・介入リスクを避けるための対応です。
本日のトレード設定は以下のとおりです。各通貨ペアの逆指値・ストップ・リミットの数値を確認してください。
💵 USD/JPY(ドル円)|売り逆指値のみ
💶 EUR/JPY(ユーロ円)|ロング・ショート両建て
📈 ロング(買い)
📉 ショート(売り)
💷 GBP/JPY(ポンド円)|ロング・ショート両建て
📈 ロング(買い)
📉 ショート(売り)
⚠️ 本日の注意事項
- 本日は21:30の米CPIを控え、ポジション保有中の場合は21時に全決済
- 相場状況により未約定/見送りの可能性あり
- 追いかけエントリー禁止(刺さらなければ終了)
- ドル円は160円半ば、為替介入に最大の警戒。4月30日高値160.73円が目前の節目
- CPIが強ければ160.73円試し→介入トリガーのリスク最大化
- CPI発表時は流動性が薄く、値が飛びやすい
- ユーロ円・ポンド円は両建て設定のため、約定後は反対側の注文を必ず取消し
- 中東情勢のヘッドライン(イラン・原油)にも注意
- ロット管理は各自で徹底してください
基本ルール|ドル円・ユーロ円・ポンド円トレード
- 対象通貨ペアに「買い逆指値(ロング)+損切り・利確」または「売り逆指値(ショート)+損切り・利確」を事前に設定
- どちらかの注文が約定するまで待機
- 約定後は反対側の注文は取消し
📌 その他のルール:
- 重要経済指標がある日は、15~30分前にポジションを手動決済(本日は21時に全決済)
- 当日21時までに未約定の場合は全注文取消し
- ポジション保有時の未決済は24時に決済
✨ 相関トレンドトレード(2026/6/10)|USD/CAD×AUD/USD
本日11時の成行エントリーは、「USD/CAD×AUD/USD」の組み合わせです。米ドル/カナダドルロングと、豪ドル/米ドルショートの組み合わせです。
- 📈 USD/CAD ロング(買い)
- 📉 AUD/USD ショート(売り)
📝 本日の相関トレードの構造
USD/CADロング(米ドル買い・カナダドル売り)とAUD/USDショート(豪ドル売り・米ドル買い)を組み合わせることで、「米ドル買い」を両建てで作る構造です。米ドルが買われれば両方プラス、米ドルが売られれば両方マイナスとなるシンプルな設計です。本日は21:30の米CPI、22:45のカナダ中銀政策金利と、USD/CADに直接影響するイベントが集中するため、相関トレードも21時までの決済を意識します。
基本ルール|相関トレード:
- 11時に成行エントリー
- エントリー後、ストップ40pips・リミット50pipsに設定
- 21時までにストップ・リミットに到達しない場合は手動で全決済(本日はCPI前の21時決済を徹底)
⚠️ 相関トレードの注意事項:本日は21:30の米CPI、22:45のカナダ中銀政策金利と、USD/CADに直撃するイベントが続きます。21時までに必ず決済し、CPIの急変動には手を出さない方針です。相場状況により見送りの可能性あり、追いかけエントリー禁止。
今日のポイントまとめ
- 昨日の早朝トレードは、ドル円ノートレード、ユーロ円+42.0pips・ポンド円+55.0pips(計+97.0pips)
- 6月の早朝トレード収支は+121.3pipsと大きく伸長
- 相関トレンドトレードは昨日-27.0pips、6月累計-183.2pips
- 本日は米CPIの日。前年比は前回3.8%→予想4.2%のインフレ再加速予想
- ドル円は朝8時時点で160.40円付近、為替介入に最大警戒
- CPIが強ければ4月30日高値160.73円試し→介入トリガーのリスク最大化
- 本日はポジション保有中の場合、21時に全決済してCPIを迎える
- 中東情勢の緊迫と原油高が、インフレと円安の二重の根本要因
- 22:45にカナダ中銀政策金利(据え置き予想)、USD/CADに影響
- 本日の相関トレードはUSD/CADロング×AUD/USDショート
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配信の中身は3層構造になっています。
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本日は米CPIの日。160円半ばで介入はあるのか、リアルタイムで一緒に見守りましょう👇
よくある質問(FAQ)
Q1. なぜ米CPIが為替に大きく影響するのですか?
米CPI(消費者物価指数)はインフレの動向を示す最重要指標で、FRBの金融政策判断に直結するためです。インフレが加速すれば、FRBは利下げを急がない(または利上げを検討する)と見られ、米金利上昇・ドル高につながります。逆にインフレが鈍化すれば、利下げ観測が強まりドル安に。本日は前年比4.2%と再加速が予想されており、結果次第でドル円が大きく動きます。特に160円台にある現在、強いCPIはドル高を加速させ、介入リスクを高める要因になります。
Q2. なぜCPI発表前に「21時に全決済」するのですか?
米CPIは相場が大きく動く最重要指標で、発表直後は価格が急変動しやすいためです。特に本日はドル円が160円半ばにあり、為替介入のリスクも重なっています。CPIの急変動と介入が同時に起きれば、値動きが極端に大きくなる可能性があります。こうした予測困難な急変動に巻き込まれるリスクを避けるため、発表30分前の21時にポジションを全決済し、リスクをコントロールします。「取れるかもしれない利益」より「避けられる損失」を優先する考え方です。
Q3. 中東情勢の原油高が、米CPIと円安の両方に影響するとはどういうことですか?
原油高は、米国と日本で異なる作用をします。米国では、原油高がガソリンなどのエネルギー価格を押し上げ、CPI(インフレ)を加速させる要因になります。一方、日本ではエネルギーの多くを輸入に頼るため、原油高は輸入額の増加(貿易収支の悪化)を通じて円を売る材料になります。つまり、中東情勢の緊迫による原油高は、「米国のインフレ加速」と「日本の円安」を同時に引き起こし、結果としてドル高・円安を強める二重の効果を持つのです。
Q4. CPIが予想を下回ったら、ドル円はどう動きますか?
CPIが予想(4.2%)を大きく下回れば、インフレ鈍化が意識され、米利下げ観測が強まって米金利低下・ドル売りにつながりやすくなります。ドル円は160円半ばから159円台への調整が入る可能性があります。この場合、皮肉にも当局にとっては「介入せずに円高方向へ戻る」好都合な展開となります。ただし、CPI全体だけでなくコアCPI(食品・エネルギー除く)も同時に発表され、両方の組み合わせで反応が決まります。全体が弱くてもコアが強ければ、ドル売りが限定的になることもあり、単純には判断できません。
Q5. ユーロ円・ポンド円で大きく取れた翌日は、どう臨むべきですか?
前日に大きく取れても、翌日は同じルールで淡々と臨むのが基本です。昨日はユーロ円・ポンド円で+97.0pipsと絶好調でしたが、こうした日が続くとは限りません。勝った翌日に「もっと取れる」とロットを上げたり、ルールを破ったりするのは、利益を吐き出す典型的なパターンです。重要なのは、勝っても負けても同じルールを継続すること。特に本日はCPIという大きなイベントがあるため、いつも通り21時に全決済し、無理をしないことが大切です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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