おはようございます✨リッチです🍀
昨日(5/21)の早朝トレードは、ドル円が+9.5pips、ユーロ円がノートレード、ポンド円がノートレードとなりました。
ドル円は小幅プラスで終了し、ユーロ円とポンド円はエントリーなしでした。
5月の早朝トレード収支は-34.4pipsとなりました。
まだマイナス圏ではありますが、昨日のドル円プラスで少し戻しました。大きく取り返したわけではありませんが、こうした小さな積み上げも月間収支には大事です。今日も無理に方向を決め打ちせず、決めた価格に到達するかどうかを見ていきます。
相関トレンドトレードは、昨日+45.0pipsとなりました。
5月トータルでは-19.3pipsです。こちらは一気にマイナス幅を縮めてきました。あと少しでプラス圏も見えてきましたが、ここで取り返そうと焦らず、本日も11時のルール通りに確認していきます。
木曜日の早朝トレード結果
昨日(5/21)の早朝トレードは、
- ドル円:+9.5pips
- ユーロ円:ノートレード
- ポンド円:ノートレード
という結果でした。
ドル円は小幅ながらプラス、ユーロ円とポンド円はエントリーなしで終了です。大きな値幅ではありませんが、前日の損切り後にドル円で少し戻した形です。
エントリーがない通貨ペアは、そのまま終了です。毎日すべての通貨ペアが動くわけではないため、今日も条件に到達したものだけを淡々と確認していきます。
👉 -34.4pips
5月の早朝トレードは、まだマイナス圏です。
ただし、昨日のドル円プラスで少し戻しています。ここで無理に取り返すのではなく、本日も決めた価格に置き、刺さらなければ終了という基本を守ります。
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■ 相関トレンドトレード
昨日の相関トレンドトレードは、+45.0pipsでの決済となりました。
👉 -19.3pips
相関トレンドトレードは、昨日のプラスで5月のマイナス幅をかなり縮めました。
あと少しでプラス圏も見える位置ですが、ここで焦って取り返しに行くと、せっかく戻してきた流れを崩しやすくなります。本日も11時のルール通りに確認していきます。
本日の経済指標|英国小売・独Ifo・カナダ小売・米ミシガン
本日は、15時に英国小売売上高、17時にドイツIfo景況感指数、21時30分にカナダ小売売上高、23時に米ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値が発表されます。
週末金曜日ということもあり、指標結果だけでなく、ポジション調整による値動きにも注意したい一日です。
- 🕒 15:00 🇬🇧 英国・小売売上高 04月 [前月比]
【予想:-0.6% / 前回:0.7%】 - 🕔 17:00 🇩🇪 ドイツ・Ifo景況感指数 05月
【予想:84.2 / 前回:84.4】 - 🕤 21:30 🇨🇦 カナダ・小売売上高 03月 [前月比]
【予想:0.6% / 前回:0.7%】 - 🕚 23:00 🇺🇸 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)05月
【予想:48.2 / 前回:48.2】
英国小売売上高は、前回0.7%に対して予想-0.6%です。前回のプラスから一転してマイナス予想となっており、英国の個人消費がどこまで弱くなっているかを見る指標です。予想通りマイナスになれば、英景気の鈍化が意識され、ポンドは上値が重くなりやすいです。
一方で、英国小売が予想ほど悪くない、またはプラスを維持するようなら、ポンド買いで反応する可能性があります。本日のポンド円は買い逆指値のみの設定です。15時の小売売上高が強い場合は上方向に動きやすくなりますが、週末前の利確も入りやすいため、初動が続くかどうかをしっかり見たいところです。
ドイツIfo景況感指数は、前回84.4から予想84.2と、ほぼ横ばいです。水準としては強いとは言えず、ドイツ企業の景況感がなかなか回復しきれていない状況です。予想を下回るとユーロ売りにつながりやすく、本日のユーロ円はロング・ショート両方の逆指値があるため、17時前後の値動きには注意です。
カナダ小売売上高は、前回0.7%に対して予想0.6%です。カナダドル円やドルカナダに影響しやすい指標ですが、米ドル全体の流れにも間接的に影響します。強い結果ならカナダドル買い、弱い結果ならカナダドル売りになりやすく、同時刻付近のドル円の動きと合わせて確認したいところです。
米ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、前回・予想ともに48.2です。改定がなければ反応は限定的になりやすいですが、インフレ期待や消費者心理の弱さが意識されると、米金利やドルの上値を抑える材料になります。ドル円が159円攻防の中にあるため、小さな材料でも週末前のポジション調整と重なると値幅が出る可能性があります。
■ ドル円は159円の攻防戦。介入警戒が薄れたように見える時こそ注意
ドル円は159円付近の攻防が続いています。
足元では、159円に乗せても上値を伸ばし切れず、158円台後半へ戻される場面が目立ちます。ただし、下げても大きく崩れるわけではなく、159円付近へ戻してくる底堅さもあります。
今日のドル円は、「159円を明確に上抜けるのか、それとも159円前後で週末の利確に押されるのか」が焦点です。
前回の介入から時間が経ち、相場全体では少しずつ介入警戒が薄れてきたようにも見えます。ただ、こういう時ほど注意が必要です。市場参加者が「もう介入はないだろう」と慣れてきたところで、急な当局発言や実弾介入が入ると、下落のスピードが速くなりやすいからです。
特に、159円台にゆっくり乗せる動きではなく、米指標やヘッドラインをきっかけに急騰して159円台を上抜けるような場面は警戒したいところです。勢いよく上に走るほど、短期勢の利確と介入警戒が同時に出やすくなります。
一方で、今のドル円は下げたらすぐに戻す底堅さもあります。米金利が大きく下がらず、中東情勢の不透明感も残る中では、ドル買いが完全に消えているわけではありません。つまり、上は介入警戒、下はドル買いの支えという構図です。
本日のドル円は買い逆指値のみの設定です。159.241を上抜けてくる場合はロング方向を確認しますが、159円台での急反落リスクは必ず意識しておきます。特に週末金曜日のため、ポジション調整による急な反転にも注意です。
■ イラン・中東情勢とトランプ米大統領の発言にも注意
引き続き、中東情勢も相場の不安定要因です。
トランプ米大統領は、イランの高濃縮ウランを米国が回収すると発言しました。一方で、イラン側は濃縮ウランの国外搬出を拒否しており、米・イラン交渉はまだ簡単にはまとまりにくい状況です。
ここ数日は、交渉進展への期待から原油価格が下がる場面もありました。原油安はインフレ懸念を和らげ、米金利上昇圧力やドル買いを少し弱める材料になります。
ただし、今回のウラン問題はかなり重いテーマです。イランが国外搬出を拒否し、米国が回収にこだわる構図になると、交渉が一気に難しくなる可能性があります。交渉がこじれれば、原油高、米金利上昇、ドル買い、リスクオフ円買いが入り混じる展開になりやすいです。
ドル円にとっては、これが非常にややこしい材料です。中東リスクが高まれば円買いが出る可能性がありますが、同時に原油高からインフレ・米金利上昇・ドル買いになる可能性もあります。単純に「中東リスク=円高」とは言い切れません。
今日は週末金曜日です。中東関連のヘッドラインが出た場合、週末リスクを避けるポジション調整も入りやすくなります。ドル円159円攻防、原油価格、米金利、トランプ大統領の発言をセットで見ていきます。
■ 今日のポイント
- 昨日の早朝トレードは、ドル円+9.5pips、ユーロ円ノートレード、ポンド円ノートレード
- 5月の早朝トレード収支は-34.4pips
- 相関トレンドトレードは昨日+45.0pips、5月累計は-19.3pips
- 15:00の英国小売売上高は、ポンド円の短期反応に注意
- 17:00のドイツIfo景況感指数は、ユーロ円の流れに影響しやすい
- 21:30のカナダ小売売上高は、カナダドルとドル全体の流れを確認
- 23:00の米ミシガン大学消費者信頼感指数は、米金利とドル円の反応に注目
- ドル円は159円の攻防戦。介入警戒が薄れたように見える局面こそ注意
- イラン・中東情勢、トランプ米大統領の発言、原油価格の動きにも注意
今日は、英国小売売上高、ドイツIfo、カナダ小売、米ミシガン確報値と、欧州時間からNY時間まで材料が続きます。
特にドル円は159円付近の攻防が続いており、急騰で上抜ける場面では為替介入警戒、上値が重い場面では週末前の利確に注意です。
👉 ストップは必ず置く
この基本を守りながら、本日もルール通りに進めていきます。
YouTube FXライブ
本日もFXライブ配信を行います📺
ライブでは、
- リアルタイム相場解説
- 経済ニュース
- ドル円・ポンド円・クロス円の値動き確認
- 本日のトレード戦略
さらに
AIあかりによるニュース・レート読み上げ
も行っています。
ぜひライブでも一緒に相場を見ていきましょう👇
📅 本日のトレード戦略(2026/5/22 金)
✅ 本日は「買い逆指値」のみ
📈 ロング(買い)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 買い逆指値 | 159.241 |
| ストップ | 158.841 |
| リミット | 159.661 |
📈 ロング(買い)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 買い逆指値 | 184.835 |
| ストップ | 184.435 |
| リミット | 185.255 |
📉 ショート(売り)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 売り逆指値 | 184.488 |
| ストップ | 184.888 |
| リミット | 184.068 |
✅ 本日は「買い逆指値」のみ
📈 ロング(買い)
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 買い逆指値 | 213.725 |
| ストップ | 213.325 |
| リミット | 214.275 |
- 相場状況により 未約定 / 見送り の可能性あり
- 追いかけエントリー禁止(刺さらなければ終了)
- 英国小売売上高、ドイツIfo、カナダ小売、米ミシガン確報値前後の急変動に注意
- 159円台への急騰局面では為替介入や当局発言への警戒も必要
- 週末前のポジション調整に注意
- ロット管理は各自で徹底してください。
- 対象通貨ペアに
✅「買い逆指値(ロング)」+損切り・利確
✅「売り逆指値(ショート)」+損切り・利確
を事前に設定。 - どちらかの注文が約定するまで待機。
- 約定後は反対側の注文は取消し。
📌 その他ルール:
- ※ 重要経済指標がある日は、15~30分前にポジションを手動決済
- ※ 当日21時までに未約定の場合は全注文取消し
- ※ ポジション保有時の未決済は24時に決済
✨ 相関トレンドトレード
- AUD/JPY ロング(買い)
- EUR/GBP ショート(売り)
11時成行エントリー
- ※エントリー後、ストップ40pips・リミット50pipsに設定。
- ※21時までにストップ・リミットに到達しない場合は手動で全決済。
- 相場状況により 見送り の可能性あり
- 追いかけエントリー禁止
- 週末前のため、21時決済やポジション管理を徹底してください。
- ロット管理は各自で徹底してください。
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